売却のタイミング
中古車の買取時に査定額を少しでもアップさせるためには、売却する直前も大切ですが、普段乗っているときからの心がけがポイントとなります。
走行距離
走行距離は非常に重視されるポイントです。
中古車の査定時には、まず30,000kmという山があり、その次に50,000km、100,000kmという山があります。
査定額を落とさない走行距離は、50,000km未満です。そして100,000km以上となると、どんな車でも査定額は大幅に下がります。50,000kmに近づいてきたら売却を検討しても良いでしょう。
車検
「車検とったばかりだから、あと2年は乗らないともったいないよなぁ。」
これは、あながち間違いでもないんです。
車検はけっこうお金がかかります。ですから、車検を通した直後に売却するのと、車検直前で売却するのでは査定額も変わってくるのではないか、と思うのが当然ですよね。
しかし、実際には、中古車の査定には、ほとんど関係ありません。
車検の時期に車の買い替えを検討する人はたくさんいます。
車検を通して2年後に買い取ってもらおうと思っても、査定額は大幅に落ちていることでしょう。それなら売れ時に売っておくというのも一つの手です。
売却時期
新車は決算時期に買うと大幅に値引きしてくれる、というのは車好きでなくても知っている周知の事実ですが、中古車にも売り時があります。
それは、2月と8月です。
大半の中古車買取店の決算が3月と9月だからです。
新車購入を決算月に照準を合わせているのであれば、下取りよりも大幅に高くなる可能性のある中古車査定を試してみるといいでしょう。オンラインの中古車査定なら簡単ですし、無料で複数社からの見積もりがとれます。
